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tangy

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈtæŋiː/

ぴりっとした

tangy」は、ツンとした刺激のある酸味やピリッとした風味を表す形容詞です。レモンやライムのような柑橘系の果物、またはヨーグルトやサワークリームのような発酵食品の味わいを表現する際によく使われます。食べ物や飲み物の爽やかで心地よい刺激を表すのにぴったりの言葉です。

意味

形容詞

ツンとくるような、刺激的で酸味のある味。特に柑橘類や発酵食品など、爽やかでピリッとした風味を指す。

例文

Lemon tarts are famous for their tangy sweetness.

レモンタルトは、ツンとした酸味と甘みのバランスが特徴だ。

This dressing has a lovely tangy kick that brightens up any salad.

このドレッシングは、サラダ全体を活気づける素敵なピリッとした風味がある。

Many people enjoy the tangy taste of a fresh green apple in summer.

多くの人が夏には新鮮な青リンゴの爽やかな酸味を楽しむ。

文化的背景

特定の文化的背景や見落とされがちなニュアンスは特にないですが、「tangy」は英語圏の食文化において、特にデザートや飲み物、ドレッシングなどの風味をポジティブに表現する際に頻繁に用いられます。単なる「酸っぱい (sour)」とは異なり、心地よい刺激や爽やかさ、食欲をそそるような魅力的な酸味を伝えるニュアンスがありますね。この言葉が使われることで、その食べ物が持つフレッシュさや活き活きとした印象を強調することができます。

関連語

リーディング

食欲をそそるあの味「tangy」の魅力とは? 「あ、このレモンケーキ、ちょっとタンギーな味がするね!」 もしあなたがこんな会話を耳にしたことがあるなら、それはきっと「tangy」という単語が持つ、食欲をそそる特別な風味を指していますね。 「tangy」は、主に食べ物や飲み物の味を表現する際に使われる形容詞で、「ツンとくるような、刺激的な酸味」や「ピリッとした風味」を意味します。単に「酸っぱい(sour)」というのとは一味違い、心地よさや爽やかさ、そして食欲を刺激するような魅力的なニュアンスが含まれています。例えば、レモンのタルトやライムのドレッシング、ヨーグルトやサワークリーム、さらには発酵食品のキムチなどに感じる、あのキュッと引き締まるような味わいを表現するのにぴったりなのです。 この言葉の語源をたどると、17世紀頃の「tang」という名詞に行き着きます。「tang」は元々「強い味や香り」を意味し、その起源は古ノルド語の「tangi」(先端、舌)や、さらに古い時代に「突き刺す」という意味を持つインド・ヨーロッパ祖語の根にさかのぼるとされています。つまり、「舌を刺すような感覚」という、味覚への直接的な刺激を表す言葉が、時代を経て「tangy」として形容詞化され、今の「ピリッとした酸味」という意味へと発展したわけですね。 英語圏の食文化では、「tangy」は非常にポジティブな意味合いで使われます。「This sauce has a lovely tangy kick!(このソースは素敵なピリッとした風味があるね!)」のように、料理に奥行きや新鮮さを加える要素として評価されることが多いです。もしあなたが次に英語で料理の感想を伝える機会があれば、ぜひ「tangy」を使ってみてください。きっと、あなたの味覚の鋭さをアピールできるはずですよ。料理の魅力を一層引き立てる、素敵な言葉だと思いませんか?

語源

tangy」の語源は、17世紀にさかのぼる「tang」という名詞に由来します。「tang」は元々「強い味や香り」を意味し、古ノルド語の「tangi」(先端、舌)や、さらには「突き刺す」という意味を持つインド・ヨーロッパ祖語の根にまでたどることができます。この「舌を刺すような味」という感覚が、「y」を付けて形容詞化された「tangy」へと発展し、今日の「ピリッとした酸味」という意味で使われるようになりました。