D
Dicread
HomeDictionarySsurprising

surprising

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/səˈpɹaɪzɪŋ/

驚くべき, 意外な

surprising」は「驚きを与える、意外な」という意味の形容詞です。予期せぬ出来事や結果、情報に対して使われ、ポジティブな驚きにもネガティブな驚きにも対応します。動詞「surprise」から派生しており、何かを意外に感じさせるような状況を表す際によく用いられる表現です。

意味

形容詞

驚きを引き起こす。意外な、予期せぬ様子の。

例文

The team made a surprising comeback in the final minutes, securing an unexpected victory.

チームは最後の数分で驚くべき巻き返しを見せ、予想外の勝利を確実にした。

It's surprising how quickly the new technology was adopted by the general public.

新しいテクノロジーが一般の人々にこれほど早く受け入れられたのは驚きだ。

Despite the challenging economic climate, the company reported a surprisingly strong quarter.

厳しい経済情勢にもかかわらず、その会社は驚くほど好調な四半期決算を発表した。

関連語

リーディング

予想を裏切る魅力!「surprising」が織りなす意外性の世界 「surprising」という言葉、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。直訳すれば「驚くべき」「意外な」といった意味になりますが、この一語が秘める奥深さについて、今日は少し掘り下げてみたいと思います。 この単語は、単に「びっくりした」という感情を表すだけでなく、私たちの予想を良い意味でも悪い意味でも裏切るような状況で使われます。例えば、「a surprising discovery」(驚くべき発見)や「a surprising turn of events」(意外な展開)のように、予期せぬ事態や結果に対して使われることが多いですね。 「surprising」が面白いのは、そのニュアンスが文脈によって大きく変わるところです。「It's surprising how quickly she learned.」(彼女がこんなに早く習得するとは驚きだ)のように、ポジティブな能力や成果を強調することもあれば、「A surprising number of errors were found.」(驚くほどの数のエラーが見つかった)のように、ネガティブな状況を指摘することもあります。この多様性が、この単語を非常に便利で表現豊かなものにしています。 動詞の「surprise」(驚かせる)や名詞の「surprise」(驚き)から派生していることからも分かるように、何かを「驚き」と感じさせる本質的な性質を表しているのです。受動的な感情を表す「surprised」(驚いた)とは異なり、「surprising」は「驚きを与える側」の性質や状態を示す点がポイントですよ。 日常会話からビジネスシーン、ニュース記事まで、幅広い場面で活躍する「surprising」。次にこの言葉を見かけたら、それがどんな「意外性」を伝えようとしているのか、ぜひ立ち止まって考えてみてください。きっと、英語の面白さがさらに深まるはずです。

語源

surprising」は、動詞「surprise」に由来します。「surprise」は、古フランス語の「souprendre」(急に襲う、捕らえる)が語源とされます。さらに遡るとラテン語の「super-」(上に)と「prendere」(掴む、取る)が組み合わさった形です。元々は「不意を突く、急襲する」といった意味合いでしたが、時代と共に「予期せぬ出来事によって驚きを与える」という意味へと変化しました。