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substantial

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/səbˈstænʃəl/

かなりの

substantial」は、量、程度、重要性が「かなりの」「実質的な」ものであることを表す形容詞です。単に大きいだけでなく、その量や質が結果に大きな影響を与える、無視できないレベルであるというニュアンスを含みます。ビジネスや学術的な文脈で、信頼性や重みを強調する際に頻繁に用いられますね。

意味

形容詞

量、大きさ、価値、重要性などが無視できないほど大きいさま。相当な、かなりの。

形容詞

物事の核心や主要な部分を成すさま。実質的な、本質的な。

形容詞

物理的にしっかりとしていて、耐久性があるさま。頑丈な、丈夫な。

例文

The company announced substantial profits in the last quarter, exceeding all expectations.

その企業は前四半期に相当な利益を発表し、全ての予想を上回った。

Scientists found substantial evidence suggesting a link between climate change and extreme weather events.

科学者たちは、気候変動と異常気象の関連性を示す実質的な証拠を発見した。

Building a truly substantial career requires continuous learning and adaptability.

真に実質的なキャリアを築くには、継続的な学習と適応能力が必要です。

関連語

リーディング

substantial」を使いこなそう!その「実質的な」重みとは? 皆さん、英語学習の中で「substantial」という単語に出会ったことはありますか?一見すると、「大きい」とか「重要な」といった意味合いの単語と似ているように思えるかもしれませんね。しかし、この「substantial」には、単なる大きさや重要性を超えた、もっと「実質的な重み」が込められているのです。 この単語のルーツをたどると、ラテン語の「substantia」に行き着きます。「substantia」は「実体」や「本質」といった意味。つまり、「substantial」とは、物事の表面的な部分ではなく、その根幹や核となる部分に関わる、という意味合いを元々持っていたわけですね。そこから派生して、「実体のある」「頑丈な」といった物理的な意味や、「かなりの量や程度がある」という、ある種の「無視できない存在感」を示す意味へと広がっていきました。 例えば、ビジネスの場で「substantial profits」と言えば、それは単に利益が出たというだけでなく、経営を大きく左右するほど「相当な」利益が出たことを意味します。研究発表で「substantial evidence」と言えば、それは単に証拠があるというだけでなく、議論を揺るがすほどの「実質的な」証拠が提示されたことを示唆するのです。このように「substantial」は、量や質が表面的なレベルを超えて、結果や状況に大きな影響を与えるような、そのものに備わった「重み」や「本質」を強調する際に非常に効果的なのです。 日常会話で使う機会は「big」や「important」ほど多くないかもしれませんが、ニュース記事、学術論文、ビジネスレポートなど、よりフォーマルな場面では頻繁に登場します。この単語を使いこなせるようになると、あなたの英語表現は一層洗練され、伝えたいことの説得力も格段に増すでしょう。「substantial」が持つ「実質的な」ニュアンスを理解し、ぜひあなたの語彙に加えてみてくださいね。きっと、あなたの英語に深みを与えてくれるはずですよ。

語源

substantial」の語源は、ラテン語の「substantia」(実体、本質)に遡ります。これが中世ラテン語を経て、古フランス語の「substancial」として英語に入ってきました。元々は「存在するもの、本質的なもの」という意味合いを持っていましたが、時代とともに「実体のある、頑丈な」そして「相当な量や質」といった意味へと発展していったのです。