significant
/sɪɡˈnɪ.fɪ.kənt/
重要な「significant」は「重要な」「意義深い」といった意味の形容詞です。特に、ある事柄が持つ影響の大きさや、数量の多さを示す際によく用いられます。物事の重要性を強調したいときや、統計データなどを説明する場面で頻繁に登場する単語ですね。
意味
重要な、意義深い。
相当な、かなりの。
暗示的な、隠された意味を持つ。
意味するもの、象徴。
例文
The discovery of a new planet represents a significant milestone in space exploration.
新しい惑星の発見は、宇宙探査における重要な節目となる。
Companies reported a significant increase in online sales during the holiday season.
企業はホリデーシーズン中にオンライン売上が大幅に増加したと報告した。
Her silence was significant, suggesting she knew more than she was letting on.
彼女の沈黙は意味深で、口に出さない以上の何かを知っていることを示唆していた。
関連語
リーディング
「significant」はただの「重要」じゃない?奥深い意味と使い方を徹底解説! 「significant」という言葉、皆さんはどんな時に使っていますか?「重要な」「意義深い」という意味合いで捉えることが多いですよね。もちろん、それも大正解です。でも、この単語にはもっと奥深い魅力が隠されているのをご存知でしょうか? 語源をたどると、ラテン語の「significare」に行き着きます。これは「signum」(しるし、合図)と「facere」(する、作る)が合わさった言葉で、「しるしによって何かを示す」という意味合いが込められていました。だからこそ、「significant」は単に「重要である」だけでなく、「何かを意味する」「暗示的な」といったニュアンスも持っているのです。例えば、「a significant look」と言えば、「意味深な目つき」と訳されますよね。 また、ビジネスや科学の分野では、数値や量について「かなりの」「相当な」という意味で使われることも非常に多いです。「a significant increase in sales」なら「売上の大幅な増加」といった具合です。 このように、「significant」は「質的な重要性」と「量的な大きさ」、そして「暗示的な意味合い」という、実に幅広いスペクトルを持つ言葉なんです。英字新聞や論文を読む際、またプレゼンテーションでデータを示す際など、この単語が使われている文脈をしっかり掴むことで、筆者や話し手の意図をより深く理解できるようになりますよ。 ぜひ、この奥深い「significant」を使いこなして、表現の幅を広げてみてくださいね。
語源
ラテン語の「significare」(意味する、示す)に由来します。「signum」(しるし、合図)と「facere」(する、作る)が組み合わさってできた言葉です。元々は「印や合図によって何かを示す」という意味合いが強く、それが転じて「意味を持つ」「重要である」という意味になりました。現代では、単なる意味だけでなく、その規模や影響の大きさを表す言葉としても広く使われています。