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strength

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/stɹɛŋkθ/

ストレングス

強さ, 力

strength」は、「強さ」や「力」を意味する名詞です。物理的な力だけでなく、精神的な強さや、組織や個人の「長所・強み」といった抽象的な意味でも広く使われます。動詞として「strength」を使うのは一般的ではなく、代わりに「strengthen」(強化する)を用いるのが自然な英語表現です。

意味

名詞

強さ、強度、耐久性。物理的な力や能力の度合いを指します。

名詞

体力、腕力。肉体的な力、頑丈さを意味します。

名詞

長所、強み。人や物の得意な点、優位な特性を指します。

例文

Developing mental strength is crucial for overcoming life's challenges, especially in a rapidly changing world.

特に急速に変化する世界において、人生の課題を乗り越えるためには精神的な強さを培うことが極めて重要だ。

The company's greatest strength lies in its innovative research and development team, which consistently pushes the boundaries of technology.

その会社の最大の強みは、常に技術の限界を押し広げている革新的な研究開発チームにある。

After an intense workout, I could feel the strength returning to my legs, ready for the next challenge.

激しいワークアウトの後、脚に力が戻ってくるのを感じ、次の挑戦への準備が整った。

関連語

リーディング

あなたの「強さ」は何ですか? 英単語「strength」が持つ奥深さ 「strength」という言葉を聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか? 多くの人が「強さ」や「力」を連想するのではないでしょうか。しかし、この一見シンプルな単語には、私たちが想像する以上に奥深い意味と多様な使い方があるのです。 物理的な「強さ」は分かりやすいですね。例えば、重いものを持ち上げる「腕力」や、災害に耐える建物の「強度」などがそれにあたります。スポーツのトレーニングで「筋力(muscle strength)」を鍛えるというのも、まさにこの意味合いです。 しかし、「strength」が指すのは肉体的なものだけではありません。人生の困難に立ち向かう「精神的な強さ(mental strength)」、逆境を乗り越えるための「内なる力(inner strength)」も、この単語で表現されます。心が折れそうになった時、「I need to find my strength to carry on.」(前に進むための強さを見つけなければならない)とつぶやくこともあるかもしれません。 さらに、「strength」は、人や組織の「長所」や「強み」を指す際にも使われます。「What are your strengths?」(あなたの長所は何ですか?)と聞かれたら、それはあなたの得意なこと、秀でている点を尋ねているのです。ビジネスの世界では、個人の能力だけでなく、企業の競争優位性を語る上でも欠かせない概念ですね。最近では、個人の才能や強みを見つけるための「ストレングスファインダー」といったツールも人気を集めています。 語源を辿ると、「strength」は古英語の「strengþu」に行き着きます。形容詞の「strong」(強い)から派生した名詞で、その核となる「強さ」という意味は、何世紀にもわたって変わらず受け継がれてきました。時代や文化を超えて、人間が「強さ」という概念をいかに重視してきたかを示す証拠とも言えるでしょう。 このように「strength」は、単なる物理的な力に留まらず、精神性、そして個々の特性や能力までをも包含する、非常に豊かな意味を持つ言葉です。ぜひこの機会に、皆さんの周りにある様々な「strength」に意識を向けてみてくださいね。

語源

strength」は、古英語の「strengþu」に由来します。これは形容詞「strong」(強い)から派生した名詞形で、「強さ」や「力」といった意味合いを持っていました。ゲルマン祖語の「*strangithō」に遡るとされ、現代英語に至るまでその核となる意味は変わらず使われ続けています。