springy
/ˈspɹɪŋi/
弾力のある「springy」は「弾力のある」「跳ねるような」といった意味を持つ形容詞です。物体の物理的な性質を表す場合と、人や動物の動きが軽快で活発な様子を表す場合に使われます。特に、バネのように元の形に戻る力を強調するニュアンスが特徴的です。
意味
ばねのように弾力があり、曲げたり圧縮したり伸ばしたりした後に素早く元の形に戻るさま。
活発で、弾むような。
例文
She chose a mattress that was firm yet springy, ensuring a comfortable night's sleep.
彼女はしっかりしているけれど弾力のあるマットレスを選び、快適な夜の眠りを確保した。
His step was springy as he headed out for his morning jog.
彼が朝のジョギングに出かける際、その足取りは弾むようだった。
The new sneakers feature a springy sole for enhanced shock absorption and energy return.
新作のスニーカーは、衝撃吸収性とエネルギーリターンを高めるための弾力のあるソールを特徴としている。
関連語
リーディング
「跳ねるような感覚」を表現する"springy"の魅力 皆さん、何かを触った時に「これ、すごい弾力があるな!」と感じたり、誰かの足取りを見て「なんて軽やかで活発なんだろう!」と思ったりすることはありませんか?そんな「跳ねるような」感覚を英語で表現するのにぴったりの形容詞が「springy」です。 この単語の核心は、まさに「spring」(バネ)にあります。曲げたり、圧縮したり、引っ張ったりしても、まるでバネのように素早く元の形に戻る性質を指します。例えば、新しいスニーカーのソールが「springy」であれば、地面からの衝撃を吸収しつつ、跳ね返るような推進力を与えてくれるイメージですね。寝具を選ぶ際、「firm yet springy(しっかりしているけれど弾力がある)」なマットレスは、快適な睡眠を約束してくれるでしょう。 また、「springy」は物体の物理的な特性だけでなく、人や動物の動きの描写にも使われます。例えば、朝のジョギングに出かける人の「springy step」は、その足取りが軽快で活気に満ちている様子を伝えます。まるで地面を蹴るたびに、軽く跳ねるようなステップです。 語源を辿ると、「spring」という動詞は古英語の「springan」に由来し、「跳ねる」「湧き出る」といった意味を持っていました。そこから、その性質を持つもの、という意味で「-y」がついて「springy」が生まれたと考えると、この単語が持つポジティブで活発なニュアンスがよく理解できます。 似たような言葉に「bouncy」や「elastic」などがありますが、「springy」は特に「元の形に素早く戻ろうとする力」や「押し返す力」に重点が置かれている点が特徴です。「elastic」はゴムのように「伸びる」性質に、「bouncy」は「跳ねる」こと全般に使われますが、「springy」はまさにバネのイメージそのもの。 日常生活の中で「これはspringyだな」と感じる瞬間を探してみるのも面白いかもしれません。きっと、今まで気づかなかった物事の「跳ねるような」魅力に出会えるはずですよ。