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jump

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/dʒʌmp/

ジャンプ

跳ぶ、ジャンプ

jump」は「跳ぶ」「飛び跳ねる」といった身体的な動きを表す基本的な動詞ですね。比喩的な意味も多く、「株価が急騰する」や「結論に飛びつく」など、幅広い文脈で使われます。単なる物理的な動作だけでなく、急激な変化や興奮を表す際にも非常に便利な単語です。

意味

動詞

(地面などから)跳び上がる、飛び跳ねる、飛び越える。また、高い所から飛び降りる。

名詞

跳躍、ひと跳び。また、急激な上昇や下降、変化。

動詞

(機会などに)飛びつく、急いで行動する。または、(話題などが)急に変わる、飛躍する。

例文

The stock market saw a significant jump in prices this morning.

今朝、株式市場で株価が大きく上昇しました。

Don't jump to conclusions; let's wait for all the facts.

早合点しないでください。全ての事実が揃うのを待ちましょう。

She jumped for joy when she heard the good news.

彼女はその良い知らせを聞いて、飛び上がって喜びました。

関連語

リーディング

jump」はただ跳ぶだけじゃない!英語表現の奥深さ 「jump」という単語を聞くと、皆さんはまず何を思い浮かべるでしょうか?おそらく「跳ぶ」「飛び跳ねる」といった、軽快な動きを想像されることでしょうね。確かに、物理的な跳躍を表すのがこの単語の最も基本的な意味です。例えば、子供が公園でトランポリンに「jump」する様子や、フェンスを「jump over」する場面など、日常には「jump」が溢れています。 しかし、「jump」の魅力は、その物理的な意味にとどまりません。英語の世界では、この単語は非常に多くの比喩的な表現に使われ、言葉に躍動感や瞬発力を与えてくれるのです。例えば、急いで結論を出すことを「jump to conclusions(結論に飛びつく)」と言いますし、チャンスが訪れた際に迷わず行動することを「jump at the chance(機会に飛びつく)」と表現します。まるで、思考や行動が瞬時に、しかし力強く動く様子が目に浮かびますよね。 経済ニュースでは、株価が急上昇することを「a jump in prices」と表現することもあります。これもまた、瞬間的な変化を「jump」という単語の持つイメージと結びつけている好例です。さらに、驚いて飛び上がるような状況を表す「jump out of one's skin(驚いて飛び上がる)」といった表現もあり、感情の急激な動きを生き生きと描写します。 その語源は、はっきりとはしていませんが、ゲルマン祖語に由来すると考えられており、中英語期に英語に取り入れられました。古くから「跳ねる」という基本的な意味を持ちながら、時代とともにその用法を広げ、今日では単なる物理的な動作だけでなく、心の動きや社会の変動までをも表現できる、非常に汎用性の高い単語となっているのです。 「jump」は、単なる動詞や名詞としてだけでなく、私たちを取り巻く世界の様々な「動き」を、シンプルかつ鮮やかに切り取る力を持っています。ぜひ、皆さんも「jump」を使った多様な表現に注目してみてください。きっと、英語の面白さがより一層深く感じられることでしょう。

語源

jump」の語源は、ゲルマン祖語の`*gembanan`(跳ねる、揺れる)に由来すると考えられています。古英語には直接の形が見られず、中英語期に低地ドイツ語やスカンジナビア語の影響を受けて英語に入ってきたとされています。当初から「跳躍する」という意味で使われており、その中心的な意味は現代英語まで一貫して受け継がれてきました。