trudge
重い足取りで歩く / 苦労して歩くこと
自動詞名詞
複数形: trudges過去形: trudged過去分詞: trudged現在分詞: trudging
trudgeは、単にゆっくり歩くのではなく、身体的な疲労、精神的な意欲の欠如、あるいは深い雪や泥のような物理的な障害があるために、足が重く感じられる状態で歩く様子を強調します。そのため、この言葉には常に苦労や困難というネガティブなニュアンスが伴います。
walkやstrollとの違いwalkは最も一般的で中立的な表現ですが、trudgeはそこに重苦しさが加わります。また、リラックスして心地よく歩くstrollとは正反対の概念です。例えば、休暇中に公園を散歩する場合はstrollを使いますが、嵐の中で泥道を必死に歩いて帰る場合はtrudgeが最適です。
日本語の表現における注意点
日本語では歩くという言葉で幅広く表現されますが、trudgeを訳す際は重い足取りで歩くや苦労して歩くといった、状況の過酷さを補足する表現を選ぶ必要があります。単に速度が遅いことを意味するのではなく、一歩一歩に大きな努力が必要な状態であることを意識してください。
意味
例文
兵士たちは一日の長い行軍を終え、キャンプへと重い足取りで戻った。
History
会議のために、オフィスの反対側まで重い足取りで歩かなければならないなんて信じられない。
Office
なぜ世界中の重荷を背負っているかのように、そんなに重い足取りで歩いているんだ?
句動詞
trudge through
物質の中や退屈な過程を、苦労して歩くこと
私たちは何マイルもの深い泥の中を苦労して歩かなければならなかった。
trudge along
ゆっくりと疲れ果てた様子で歩き続けること
疲れ切ったハイカーたちは、埃っぽい道を重い足取りで歩き続けた。
trudge back
ゆっくりと骨の折れる歩行で元の場所に戻ること
遠征に失敗した後、彼らはキャンプまで長い道のりを重い足取りで戻り始めた。