stalk
つきまとう / 忍び寄る / 茎 / 花茎
他動詞自動詞名詞
複数形: stalks過去形: stalked過去分詞: stalked現在分詞: stalking
執拗な追跡と忍び寄る動作stalk が人の行動に対して使われる場合、単に追いかけるのではなく、相手に気づかれないように、あるいは相手に恐怖や圧迫感を与えるように、密かに、かつしつこく追跡することを指します。現代では特に、ストーカー行為のような脅迫的なニュアンスで使われることが多い単語です。
一方で、動物が獲物を狩る際に使う場合は、忍び寄るという静かで慎重な動作を意味します。どちらの意味においても、相手に気づかれないようにゆっくりと近づくという共通の核心的なイメージがあります。
植物の構造としての意味
植物に関して使われる場合、stalk は茎や柄を指します。stem と非常に似ていますが、stalk は特に花や果実を支える細い部分や、セロリのように食用となる太い茎を指す傾向があります。日本語ではどちらも茎と訳されることが多いですが、英語では植物の部位によって使い分けられます。
注意すべき点
日本語のストーカーという言葉は、この stalk の名詞形である stalker から来ています。しかし、英語の stalk は動詞として(動物が)忍び寄るという自然界の行動にも頻繁に使われるため、文脈によって犯罪的な追跡なのか野生動物の狩りの動作なのかを判断する必要があります。
❌ He is stalking me. (彼が私をストーキングしている。=脅迫的な追跡)
✅ The lion stalked its prey. (ライオンが獲物に忍び寄った。=狩りの動作)
意味
他動詞つきまとう
[~ someone]
脅迫的または強迫的な様子で、誰かを密かに追跡したり追いかけたりすること