makeup
makeupは、文脈によって化粧品、構成、そして仲直りという全く異なる意味で使われます。日常会話から専門的な記述まで幅広く用いられる単語です。
外見を整える化粧
最も一般的な用法は、顔に塗る化粧品や、化粧をすること自体を指します。単に美しく見せるためだけでなく、舞台や映画などの役作りのための特殊な化粧を指す場合にも使われます。例えば、put on makeupで化粧をする、remove makeupで化粧を落とすと表現します。
物事の構成と性質
物理的な組成や、組織の構成、あるいは人の性格的な成り立ちを指す際に使われます。似た意味を持つstructureが構造や仕組みという枠組みに重点を置くのに対し、makeupは何から成り立っているかという成分や要素の組み合わせに重点を置く傾向があります。例えば、化学物質の組成や、ある人物の精神的な気質などを表現する際に適しています。
関係の修復と和解
句動詞のmake upとして使われる場合、喧嘩をした後に仲直りすることを意味します。これは、壊れた関係を再び作り直す(構成し直す)というニュアンスから来ています。make up with someoneという形で、誰かと仲直りするという文脈で頻繁に利用されます。
Uncountable when referring to cosmetics as a general category of products. Countable when referring to the specific composition or internal structure of different entities.
意味
部分を組み合わせて、全体の形を作る
句動詞
make up
部分を組み合わせて、全体の形を作ること
学生がそのクラブの会員の大部分を構成している。
make up
喧嘩をした後に和解すること
大喧嘩をした後、その二人の友人はようやく仲直りすることに決めた。
make up
話や嘘をでっち上げること
彼は会議に遅れた理由について、言い訳をでっち上げなければならなかった。
make up for
損失や間違いを埋め合わせること
彼女は彼の誕生日を忘れた埋め合わせに、彼にプレゼントを買った。
make up to
お願い事をするために誰かにお世辞を言うこと
彼は昇進することを期待して、上司に気に入られようと取り入ろうとした。