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icterus

黄疸
名詞

icterusは、医学的な文脈で皮膚や眼球の結膜が黄色くなる状態を指す専門用語です。一般的に使われるjaundiceと意味はほぼ同一ですが、icterusはより臨床的で形式ばった表現であり、医師が診断書や医学論文などで使用することが一般的です。

jaundiceとの使い分け

日常会話や患者への説明では、より一般的で分かりやすいjaundiceが好まれます。一方で、医学的な記述においては、特定の病理学的状態を厳密に指し示すためにicterusが選ばれます。どちらも日本語では黄疸と訳されますが、文脈によって使い分ける必要があります。

日本語における注意点

日本語の黄疸という言葉は、日常的な会話から専門的な医療現場まで幅広く使われます。しかし、英語でicterusという単語を使用する場合、それは非常に専門的な響きを持つため、非医療従事者に対して使用すると不自然に聞こえたり、理解されなかったりする可能性があります。例えば、家族に症状を伝える際はjaundiceを使い、専門医同士のカンファレンスではicterusを用いるのが適切です。

意味

名詞黄疸

血液中のビリルビン過剰によって、皮膚、強膜、および粘膜が黄色く変色すること

The newborn exhibited mild icterus, which was treated with phototherapy.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する