epee
エペ
名詞
複数形: epees
epeeは、フェンシングの3つの種目のうちの一つであり、最も実戦的な剣術に近い形式とされています。他の種目であるfoilやsabreとは異なり、有効打撃面が全身に及ぶため、戦略的な駆け引きが非常に重要になります。また、突きによる得点のみが認められるため、精密なコントロールと忍耐強さが求められる競技です。
他の種目との決定的な違いfoilは胴体のみが有効打撃面であり、攻撃権という概念が存在しますが、epeeにはそのような制限はありません。誰が先に突いたかという単純なルールに基づいているため、相手の隙を突いて手首や足先などの末端を狙う戦術が一般的です。また、剣の形状についても、epeeはガードが大きく、手を保護する構造になっているのが特徴です。
競技上の特性と戦略epeeの試合では、不用意に攻撃を仕掛けると同時に突き返されるリスクがあるため、慎重な間合いの管理が行われます。そのため、相手を誘い出して一瞬の隙に突き刺すという、心理戦のような緊張感が漂うのがこの種目の醍醐味です。
意味
関連語
swordfencingfoilsabrebladerapierpointguardhiltpommelthrustparryripostelungeboutmatchtournamentathletefencermasklaméwhiteuniformglovestrippisterefereescoretouchattackdefensestancefootworksteelweaponduelcombatmartial artsportolympicscompetitionagilityprecisionstrategytacticspiercingsharpblunttipelectricsensorwireboutiquearmoryfenceengagementsalutecounterattackdisengage