discrepancy
相違 / 不一致
名詞
複数形: discrepancies
discrepancyは、本来であれば一致しているはずの二つのデータや証言、数値などの間に、説明がつかない不自然な差がある場合に使用されます。単なる違いではなく、そこに何らかの誤りや矛盾、不整合が含まれているという否定的なニュアンスを伴うことが多い言葉です。
differenceとの使い分けdifferenceが単に二つのものの間の違いや差異を客観的に指すのに対し、discrepancyはあるべき姿から外れているという違和感に重点が置かれます。例えば、二人の身長が違う場合はdifferenceを使いますが、帳簿の数字と実際の現金が合わない場合は、そこに間違いがあるはずだという前提があるためdiscrepancyが適切です。
具体的な活用シーン
主にビジネス、会計、法執行などのフォーマルな文脈で頻繁に用いられます。
会計報告書における数値の不一致
目撃者の証言の間にある重大な相違
計画と実績の間の乖離
このように、整合性が求められる状況で発生した不自然なズレを指摘する際に非常に有効な表現です。
意味
例文
There is a discrepancy.
相違がある。