citron
シトロン
名詞
複数形: citrons
果実としての特徴citronは、レモンやライムなどの他の柑橘類とは異なり、皮が非常に厚く、表面に凹凸があるのが特徴です。果肉が極めて少なく、酸味よりも香りが強いため、生食よりも皮を砂糖漬けにしたり、香料として利用したりすることが一般的です。
日本語での混同に注意
日本語でシトロンと言う場合、フランス語の citron(レモンを指す)の影響で、単にレモンのことを指して使われることがあります。しかし、英語の citron は植物学的に異なる特定の大型柑橘類(ユズに近い種類)を指します。英語でレモンを表現したい場合は、必ず lemon を使用してください。
❌ citron (レモンを指して使う場合)
✅ lemon (一般的なレモン)
利用シーン
主に製菓や料理の文脈で登場します。特にシトロンの砂糖漬け(candied citron)として、パウンドケーキやフルーツケーキの具材として使われることが多い単語です。
意味
例文
シトロンの厚い皮は、この果実の中で最も価値がある部分だ。
Trivia
この古いレシピでは、乾燥させたシトロンの皮を小さじ1杯分使うことになっている。
Gourmet
商人は、地中海産の希少な品種のシトロンを提案した。
Travel
シトロンは果肉が非常に少ないため、果汁を絞り出すのはかなり難しい。
Trivia