braiding
編み込み / 飾り紐 / 編組
名詞
braidingは、3本以上の素材を互い違いに交差させて固定する動作やその結果得られる構造を指します。日常的な文脈では髪の毛を編むことや、工芸品における紐作りなどを指し、非常に汎用性の高い言葉です。一方で、工業的な文脈では、強度を高めるための特殊な編組技術を指す専門用語として機能します。
文脈による意味の使い分け
この単語は、使用される場面によって日本語での訳し方が大きく異なります。
日常生活や美容の文脈では、髪を編む編み込みとして使われます。
ファッションや装飾の文脈では、衣服の縁取りなどに使われる飾り紐を指します。
工学や製造業の文脈では、繊維を組み合わせてチューブ状にする編組という技術的な意味になります。
類義語との概念的な違いweavingやknittingと混同されやすいですが、構造的な違いがあります。weavingは縦糸と横糸を直角に交差させる織ることであり、knittingはループ状に編み上げる編み物を指します。それに対し、braidingは素材を斜めに交差させてねじり合わせるため、より柔軟で引張強度に強い構造になるのが特徴です。例えば、単純な布地を作る場合はweavingを用いますが、丈夫なロープやケーブルを作る場合はbraidingが適切です。
意味
名詞飾り紐
衣服や家具の張り地に縁取りとして使用される、織られた細い装飾用の帯
関連語
plaitingweavingintertwiningtwiningunravelinghairstrandfiberropecordthreadyarntextilefabriclacetrimembroideryknotweaveplaittresslockpigtailcornrowfishtailcrowntwistinterlaceentwinemeshlatticepatterntexturetrimmingborderedgeseamstitchingneedleworkloomshuttlespindlebobbintasselfringeribbonsatinsilkwoolcottonlinensyntheticpolymercablewirebindingfasteningtensionoverlapcrosswisespiralhelixbraid