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seam

縫い目 / 鉱脈 / 継ぎ目 / 縫い合わせる
名詞他動詞
複数形: seams過去形: seamed過去分詞: seamed現在分詞: seaming

seamは、主に二つの素材が接合された境界を指します。最も一般的な使われ方は衣類などの縫製における縫い目ですが、地質学や建設などの専門的な文脈でも重要な役割を持つ単語です。

文脈による意味の使い分け
衣類や布地: 二枚の布を縫い合わせた線(縫い目)を指します。例えば、ズボンの前部分にあるファスナー付きの合わせ目も seam と呼ばれます。
地質学・鉱業: 岩層の間にある石炭や鉱物の薄い層(鉱脈)を指します。これは、自然界における素材の継ぎ目のようなイメージです。
工業・建設: 金属板や防水シートなどの接合部(継ぎ目)を指します。水漏れを防ぐための処理を seaming と呼ぶことがあります。

類義語との違い
joint接合部と訳されますが、joint は主に骨と骨のつなぎ目や、配管の接続点など、構造的なに注目します。一方で seam は、縫い合わせたり接合したりした結果として現れるとしての境界を強調します。

注意すべき表現
比喩的に seamless(継ぎ目のない)という言葉がよく使われます。これは物理的な縫い目がないことだけでなく、システムや移行が非常にスムーズで、途切れや違和感がない状態を表現する際に非常に頻繁に用いられます。
a seamless transition(非常にスムーズな移行)
seamless integration(違和感のない統合)

意味

名詞縫い目

二枚の布や革、その他の材料が一緒に縫い合わされた線

The seam of the dress was poorly stitched.

名詞鉱脈

岩の中に埋まった石炭などの鉱物の狭い層や脈

The miners followed a rich seam of anthracite.

名詞継ぎ目

建設や工学において、材料の二つの端が接し、接合されている線や継ぎ目

他動詞縫い合わせる
[~ something]

二つの材料を縫い目でつなぎ合わせる

She carefully seamed the two panels of the tent.

例文

The seam of the dress was poorly stitched.

ドレスの縫い目が不十分に縫われていた。

The miners followed a rich seam of anthracite.

炭鉱夫たちは質の高い無煙炭の鉱脈を追った。

屋根のすべての継ぎ目に防水シーラントが塗布された。

She carefully seamed the two panels of the tent.

彼女はテントの二つのパネルを慎重に縫い合わせた。

句動詞

seam up

気密または水密にするために端を完全に縫い合わせること

ダイバーは潜水前にスーツの漏れ箇所を縫い合わせなければならなかった。

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する