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bracken

ワラビ
名詞

brackenは、特に酸性土壌の荒野や森林地帯に密集して生える大型のシダ植物であるワラビを指します。単なるシダ(fern)の一種ですが、広範囲に広がって地面を覆い尽くす性質があるため、風景描写や生態系の説明でよく用いられる単語です。

生態的な特徴とニュアンス

この単語は、単に植物としての個体を指すだけでなく、地面を一面に覆う絨毯のような広がりという視覚的なイメージを伴うことが多いです。また、家畜の放牧地や農地において、他の植物の成長を妨げる侵略的な植物として語られることもあり、文脈によって自然の美しさと管理上の厄介さという対照的なニュアンスを持ち合わせます。

fernとの使い分け

fernはシダ植物全般を指す広範な用語ですが、brackenは特に屋外の野生環境に生える粗い種類のシダに限定して使われます。例えば、観賞用の小さなシダや熱帯雨林の繊細なシダにはbrackenは使わず、fernを使用します。一方で、山道や野原で足元を覆っているような野生のワラビを表現する場合は、brackenを使うことでより具体的で正確な描写になります。

意味

名詞ワラビ

酸性土壌の、特に荒野や森林などで密集して生える、大きく粗いシダ植物

The hillside was covered in a thick carpet of bracken.

例文

The hillside was covered in a thick carpet of bracken.

山肌は厚いワラビの絨毯で覆われていた。

ワラビが岩だらけの道を隠しているから、足元に注意して。

Travel

The deer vanished quickly into the dense bracken.

鹿は密集したワラビの中へ素早く姿を消した。

I wonder if there are any rare insects living in this bracken.

このワラビの中に、何か珍しい昆虫が住んでいるのだろうか。

The elves hid their secret camp beneath a canopy of bracken.

エルフたちはワラビの天蓋の下に秘密のキャンプを隠した。

Fantasy

Bracken tends to take over the moorland if it is not managed.

管理を怠ると、ワラビが荒野を浸食する傾向がある。

Trivia

The air felt damp and smelled of earth and bracken.

空気はしっとりとしており、土とワラビの香りがした。

私たちは小川に辿り着くため、午後ずっとワラビを切り開いて進んだ。

Travel

Look at how the autumn frost has turned the bracken brown.

秋の霜でワラビが茶色く色づいた様子を見てごらん。

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する