argon
アルゴン
名詞
化学的特性と用途argonは、化学的に非常に安定した不活性ガス(貴ガス)の一種です。他の物質とほとんど反応しないため、化学反応を防ぎたい環境を作るために利用されます。例えば、白熱電球の内部に充填してフィラメントの酸化を防いだり、特殊な溶接作業において金属が空気中の酸素や窒素と反応して劣化するのを防ぐシールドガスとして使用されたりします。
学習上の注意点
この単語は専門的な化学用語であるため、日常会話で使われることは稀ですが、科学論文や技術文書では頻出します。日本語でもそのままアルゴンと呼ばれます。英語の綴りにおいて、末尾の on は、neon(ネオン)や krypton(クリプトン)など、他の貴ガス類に共通する接尾辞であることに注目すると覚えやすくなります。
正しい使用例: argon gas(アルゴンガス)
正しい使用例: argon-filled light bulb(アルゴン充填電球)
意味
名詞アルゴン
原子番号18の無色無臭の不活性貴ガスで、酸化を防ぐために白熱電球や溶接などで一般的に使用される
The laboratory used argon to create an inert atmosphere for the chemical reaction.
例文
技術者は寿命を延ばすために、電球の中にアルゴンを充填した。
酸素との反応を防ぐため、試料はアルゴン雰囲気下で保存された。