appear
現れる / 見える / 掲載される / 出廷する
自動詞
過去形: appeared過去分詞: appeared現在分詞: appearing
appearは、物理的に何かが視界に入ることと、主観的に何かがそのように感じられることの二つの主要な側面を持ちます。日本語ではどちらも現れるや見えると訳されますが、英語ではそのニュアンスが明確に使い分けられています。
視覚的な出現と存在
物理的に隠れていたものが姿を現したり、新しく発生したりする場合に使用します。例えば、霧の中から船が現れたり、病気の症状が出始めたりする状況です。また、公的な場に姿を見せる際にも使われ、裁判所への出廷や、舞台・映画への出演といった文脈で非常に頻繁に用いられます。
主観的な判断と印象seemと似ていますが、appearはよりフォーマルな響きがあり、外見や証拠に基づいた客観的な推測というニュアンスが含まれます。単に〜のように思えるだけでなく、(見たところ)〜であるようだという判断を伝える際に適しています。
appear to be...:〜であるように見える(外見的な根拠がある)
seem to be...:〜のように思える(直感的な印象や主観が強い)
掲載と公表
印刷物やメディアに記事や名前が載る際にも使われます。これは、情報が公の目に触れる状態になることを意味します。例えば、新聞に記事が掲載される場合に最適です。
意味
自動詞現れる
[~][~ to be something][~ to do something]
目に見えるようになること、または視界に入ること
自動詞見える
[~ to be something][~ to do something]
ある特定の状態であるように見えたり、そのような印象を与えたりすること
自動詞掲載される
[~ in something]
印刷媒体に掲載されること、または画面で放送されること