anemic
貧血の / 活気のない / 不十分な
形容詞
比較級: more anemic最上級: most anemic
anemicは、もともと医学的な貧血を指す言葉ですが、日常会話やビジネス、スポーツなどの文脈では、比喩的に活気がないや不十分なという意味で頻繁に用いられます。単に量が少ないということではなく、本来あるべき力強さやエネルギー、説得力が欠けており、結果として弱々しく見えるというニュアンスが含まれます。
比喩的な表現とニュアンス
比喩的に使われる場合、期待されていた水準に達していない失望感や、情熱の欠如を強調します。例えば、経済成長が鈍い状態や、スポーツチームの攻撃力が低く盛り上がりに欠ける様子、あるいは政治的な主張に説得力がなく弱いと感じる場合などに使われます。
anemic growth(不十分な経済成長)
anemic offense(活気のない攻撃)
類義語との使い分けweakやfeebleなどの類義語と比較すると、anemicは特に本来ならもっと力強いはずなのに、実際には血の気が引いたように弱々しいという対比的な感覚を伴います。weakが単に強度が低いことを示すのに対し、anemicは生命力や活力が失われたような、より深刻な不足感や停滞感を表現する際に適しています。
意味
形容詞貧血の
血液中の赤血球やヘモグロビンが不足している医学的状態である貧血に罹っている様子
形容詞活気のない
活力や精神、あるいは力が欠けており、弱々しく生気がない様子
形容詞不十分な
強度や強制力、または効果に欠けており、不適切である状態
The government's response to the crisis was criticized as anemic and insufficient.