widowed
/ˈwɪd.oʊd/
widowedは、配偶者が亡くなり、その後再婚していない状態を指す言葉です。形容詞として使われる場合は、その人の現在の社会的・法的な身分や状態を客観的に記述します。また、動詞の受動態として使われることで、死別という出来事によってその状態に至ったというプロセスを強調します。
状態と出来事の区別
この単語は、単に配偶者がいないことではなく、死別したという特定の原因があることを明確に示します。例えば、divorced(離婚した)やsingle(独身の)とは根本的に異なる背景を持っており、悲しみや喪失感といった感情的なニュアンスが含まれることが多いです。文脈によっては、単なる事実の提示だけでなく、同情や敬意を表す際に用いられます。
用法上の注意点
現代の英語では、ジェンダーニュートラルな表現が好まれる傾向にあります。かつては女性に対してのみwidowという言葉が強く結びついていましたが、widowedという形を用いることで、男性(寡夫)と女性(未亡人)の両方に適用できる包括的な表現になります。
正しい用法:He is widowed.(彼は配偶者と死別している。)
正しい用法:She was widowed at a young age.(彼女は若くして未亡人となった。)
意味
配偶者が死亡し、再婚していない状態である様子
The widowed count lived a quiet life in the countryside.
未亡人となった伯爵は、田舎で静かな生活を送っていた。
通常は配偶者を死なせることによって、誰かを未亡人または寡夫にすること
The war widowed thousands of women across the continent.
その戦争により、大陸全土で数千人の女性が未亡人となった。