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tourmaline

電気石
名詞
複数形: tourmalines

tourmalineは、その多様な色彩から虹色の石とも呼ばれる鉱物です。宝石としての価値だけでなく、電気を帯びる性質(電気分極)を持つため、科学的な文脈でも言及されることがあります。一般的には、ジュエリーや装飾品の素材として、あるいはコレクター向けの鉱物標本として扱われます。

色彩の多様性と名称

この鉱物の最大の特徴は、色の幅が非常に広いことです。ピンク色のものは rubellite、緑色のものは verdelite、青色のものは indicolite と呼ばれるなど、色によって異なる名称が割り当てられています。日本語ではこれらを総称して電気石と呼びますが、宝飾店などの商業的な場面では、英語の名称をそのままカタカナにしたトルマリンという呼称が一般的です。

物理的特性と利用

tourmalineは加熱すると電気を帯びる性質を持っており、これが電気石という日本語名の由来となっています。この特性により、かつては軽い塵や灰を引き寄せる道具として利用されていました。現代では、その美しさと希少性から、指輪やネックレスなどの高級ジュエリーに用いられることがほとんどです。

意味

名詞電気石

多くの色が存在し、一般的に宝石として使用される結晶質のホウケイ酸塩鉱物

The ring was set with a deep green tourmaline.

その指輪には深い緑色の電気石がはめ込まれていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error