tarmac
tarmacはもともと、タールと砕石を混ぜ合わせた特定の舗装材の商標名でしたが、現在では一般名詞として、特に空港の滑走路や駐機場などの舗装されたエリア全体を指す言葉として広く使われています。
空港での利用シーン
日常会話やニュースでは、物理的な素材としての舗装材よりも、飛行機が停止して乗客が乗り降りしたり、燃料補給を行ったりする駐機場やエプロンという場所を指すことが多いです。例えば、飛行機から降りてターミナルに向かうまでの屋外の舗装路を歩く際などに使われます。
❌ on the airport floor(空港の床の上で)
✅ on the tarmac(駐機場の舗装路で)
動詞としての用法
動詞として使われる場合は、道路や地面をタールやアスファルトで舗装することを意味します。ただし、現代の英語では pave や asphalt といった表現がより一般的であり、tarmac を動詞として使う場面は限定的です。
注意点
日本語でアスファルトと言う場合、それは広範な道路舗装を指しますが、英語の tarmac は特に空港のような大規模な施設や、特定の種類の舗装材を連想させる傾向があります。一般的な市街地の道路については pavement や road surface と表現するのが自然です。
意味
通常、道路や空港の滑走路に使用される、ターマカダムで造られた表面
"The plane waited on the tarmac for twenty minutes before takeoff."
飛行機は離陸前、舗装面に20分間待機した。
表面をターマカダムで覆い、硬くて耐久性のある道路や区域を作ること
"The city council decided to tarmac the parking lot over the weekend."
市議会は週末に駐車場の舗装を行うことを決定した。