stinky
/ˈstɪŋki/
stinkyは、単に臭いだけでなく、鼻を突くような不快で強烈な臭いがすることを強調する口語的な表現です。日本語の臭いに相当しますが、特にひどい臭いがするというネガティブなニュアンスが強く含まれます。日常会話で頻繁に使われ、子供から大人まで幅広く使用されるカジュアルな単語です。
類義語との使い分けstinkyは非常に主観的で日常的な言葉です。一方で、smellyも同様に臭いを意味しますが、stinkyの方がより耐え難い 不快であるという感情的な強調が強くなる傾向があります。また、よりフォーマルな文脈や、化学的な悪臭を表現する場合は malodorous や fetid といった単語が使われますが、これらは日常会話ではほとんど使われません。
stinky: うわっ、臭い!という直感的な不快感を表す(例:stinky socks 臭い靴下)
smelly: 単に臭いがすることを示す(例:a smelly dog 臭い犬)
注意すべき表現と用法
この単語は名詞の前に置いて形容詞として使うほか、stink という動詞から派生しているため、状態を説明する際によく使われます。また、比喩的にひどい 最低なという意味で使われることもありますが、基本的には物理的な悪臭を指します。
stinky breath(口臭がひどいこと)
stinky cheese(ブルーチーズなどの、あえて強い臭いを持たせた食品)
なお、空気そのものが臭いという状況では stinky air と言うよりも、the air smells stinky や the room is stinky と表現する方が自然です。
意味
強烈で不快な臭いがする様子
The old gym bag was incredibly stinky.
その古いジムバッグは、信じられないほど臭かった。