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carpel

心皮
名詞
複数形: carpels

植物学的な定義と構造 carpelは、被子植物の花における雌しべの基本単位である心皮を指します。一般的に、柱頭(花粉を受け取る部分)、花柱(通路となる部分)、そして子房(種子が形成される部分)の3つのパーツで構成されています。多くの植物では、複数の心皮が合体して一つの子房を形成していますが、単一の心皮からなるものもあります。 学習上の注意点 この単語は非常に専門的な植物学用語であり、日常会話で使われることはほとんどありません。日本語では心皮と訳されますが、一般的に雌しべと呼ぶ pistil と混同されやすい点に注意してください。pistil が雌しべ全体の構造を指すのに対し、carpel はその構成単位である葉が変形してできた個々のパーツという構造的な側面に焦点を当てた用語です。 心皮(構成単位): carpel 雌しべ(器官全体): pistil

意味

名詞心皮

子房、花柱、および柱頭から構成される、花の雌しべの生殖器官

"The carpel is the basic unit of the gynoecium in flowering plants."

心皮は、被子植物における雌しべの基本単位である。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error