snapper
文脈によって全く異なる意味を持つため、状況に応じた判断が必要です。最も一般的なのは魚の名称ですが、日常会話では人の性格や衣類の留め具を指すことがあります。
意味の使い分けと注意点
主に赤色の体色を持つフエダイ属の魚を指します。食用として非常に人気があるため、レストランのメニューや釣りなどの文脈で頻繁に登場します。
比喩的に、すぐに怒り出す人や、怒りっぽい人を指して使われます。これは、カニや魚がパチンと口を閉じる動作や、何かが弾ける様子から転じた表現です。
❌ He is a snapper. (彼が魚であるという意味に誤解される可能性があります)
✅ He is a real snapper in the morning. (彼は朝、本当に怒りっぽくなる)
衣類に使用されるスナップボタン(ホック)を指します。日本語でもスナップと言いますが、英語では snapper と呼ぶことがあります。特にベビー服などの簡単な留め具を指す際に使われます。
文法的な注意点
名詞として使われるため、可算名詞として扱われます。単数形の場合は a snapper となり、複数形は snappers となります。
意味
フエダイ属に属するスズキ目に似た魚の一種で、身が締まった白い身と、多くの場合赤い体色を持つことで知られる
We caught a huge red snapper while fishing in the Gulf.
湾で釣りをしていたとき、巨大なフエダイを釣り上げた。
衣服を留めるための留め具や、ぶっきらぼうに話す人、あるいは気性の激しい人や物
The baby is a little snapper who always gets his way.
その赤ちゃんは、いつも自分の思い通りにさせようとするわがままな子だ。