shopper
shopperは、単に店にいる人ではなく、具体的に何かを買う目的で店を訪れている人を指します。日本語の買い物客や買い手に相当しますが、文脈によってニュアンスが異なります。
買い物客としてのニュアンス
一般的に、店舗やオンラインショップで商品を選んでいる人を指します。例えば、window shopperという表現があり、これは実際に買うつもりはなく、ショーウィンドウの商品を眺めて楽しんでいる見物客を意味します。単なるcustomer(顧客)がすでに取引関係にある人や支払いを済ませた人を含むのに対し、shopperは選んでいる最中の人という動的なプロセスに重点が置かれています。
買い物袋としての用法
名詞として、購入した品物を入れるための袋を指すことがあります。特に、スーパーなどで提供されるプラスチック製の袋や、エコバッグなどの再利用可能な袋を指してshopping bagと言うのが一般的ですが、文脈によってはshopper単体でこのようなバッグを指す場合があります。
注意すべき使い分け
日本語ではショッパーという言葉が、特にファッション業界やブランド店において紙袋(ブランドロゴ入りの袋)を指す業界用語として使われることがあります。しかし、英語のshopperの第一義はあくまで買い物をする人です。英語で買い物袋を伝えたい場合は、誤解を避けるためにshopping bagと明確に表現することをお勧めします。
意味
商品を購入するために店舗やウェブサイトを訪れる人
"The holiday shopper searched for the perfect gift."
ショッピングモールは休暇中の買い物客で混雑していた。
購入した品物を運ぶために使用するバッグや容器
彼女は食料品を再利用可能な買い物袋に入れた。