same
/seɪm/
この言葉は、二つのものの間に直接的な等価関係を築く言語的な指標として機能します。特性や正体、あるいは本質が完全に重なっていることを示し、話し手の意図によって、調和している様子を表したり、あるいは独創性に欠けることへの不満を表したりします。 副詞として使われる場合は、物の性質ではなく、動作の質を説明することになります。これは標準化された手順や、区別のなさを意味し、対象が誰であっても、やり方が常に一定であることを示します。
意味
他のものや人と同一であり、違いがないこと
"They are both wearing the same dress."
二人とも同じドレスを着ている。
例文
We are wearing the same shirt, this is so awkward!
二人とも同じシャツを着てるなんて、気まずすぎるよ!
I can't believe you bought the same car as me.
私と同じ車を買ったなんて信じられない。
Is this the same password I used last year?
これは去年使ったのと同じ暗証番号だろうか。
Wait, you're telling me we have the same boss?
ちょっと待って、僕たちの上司が同じ人だって言うのかい?
I'll just have the same thing she ordered.
私も彼女が注文したのと同じものをください。
Stop doing the same thing over and over and expecting change!
何度も同じことを繰り返して、変化を期待するのはやめなさい!
I believe we share the same professional goals, Mr. Smith.
スミスさん、私たちは同じ職業上の目標を共有していると考えております。
It is the same old story every single time.
いつだって同じ使い古された話だ。
コロケーション・複合語
the same as
他の物や人と同一である、または同等であること
私の意見はあなたの意見と同じだ。
at the same time
同時に。同じ期間に起こること
二人が同時に話し始めた。
much the same
ほとんど同一である。非常に似ていること
状況は以前とほとんど変わらない。
all the same
それにもかかわらず。前述の内容にかかわらず
彼は疲れていたが、それでも仕事に集中した。
the same difference
どちらを選んでも結果は同じであること
どちらの道を通っても結局同じことだ。
イディオム・ことわざ
much of a muchness (the same)
ほとんど同じであること。大差がないこと
それら二つの案は、どちらを選んでも大差ない。
the same difference
厳密には異なるが、実質的には同じであること
名前が違うだけで、結局は同じことだ。
all the same
それにもかかわらず。やはり
彼は謝ったが、それでも私は納得いかない。
come rain or shine, it's all the same
どんな状況であっても結果は変わらないこと
雨が降ろうと晴れようと、結局は同じことだ。
the same old story
いつもと同じ展開。使い古された話
He forgot his wallet again, but that is the same old story with him.
またいつもの言い訳か。全く聞き飽きたよ。
語源
古英語の sām に由来し、これは一緒にまたは一つを意味する原ゲルマン語の *samiz から発展しました。
その根源は印欧祖語(PIE)の語根である *sem- にあり、一つや統合されたことを意味しています。この語根は、ラテン語の similis (類似した)やギリシャ語の homos (同じ)とも共通の祖先を持つつながりがあります。