rooster
雄鶏 / 雄鳥
名詞
複数形: roosters
意味とニュアンス
rooster は主に家禽としての鶏の雄を指します。特に、夜明けに鳴く習性があることや、頭に赤いトサカがある特徴的な外見を持つ成鳥の雄を指す際に使われます。文化的に早起きや自信満々な態度の象徴として描かれることが多い単語です。
類義語との使い分け
cock: rooster とほぼ同じ意味ですが、地域によって好まれる単語が異なります。アメリカ英語では rooster が一般的であり、cock はイギリス英語でより頻繁に使われます。また、cock には俗語的な意味や、他の文脈での比喩的な意味が含まれることがあるため、動物としての雄鶏を指す場合は rooster を使う方が安全で明確です。
chicken: これは種としての鶏全般を指す言葉です。雄雌を区別せず、あるいは食用としての鶏を指す場合に用いられます。
注意点
日本語では単に雄鶏と訳されますが、英語では文脈によって rooster(家禽の雄)か cock(より広義の雄鳥や地域的な呼称)かを選択します。また、比喩的に臆病者を指す場合は chicken が使われますが、rooster がその意味で使われることはありません。
意味
名詞雄鶏
トサカと呼ばれる肉質の冠を持ち、鳴き声を上げる習性がある成鳥の雄の鶏
"The rooster woke the farmers up at dawn."
雄鶏が夜明けに大きな声で鳴いて農夫たちを起こした。
雄鳥
七面鳥やキジなど、シャモ目(鶏形目)に属するあらゆる種の鳥の雄
野生の七面鳥の雄が、つがいを惹きつけるために羽を広げた。