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pseudo

擬似的な / 偽物
形容詞名詞
複数形: pseudos

本物であるかのように見せかけているが、実際にはそうではない状態を指します。単に偽物であることだけでなく、本物を模倣して、あたかも本物であるかのように振る舞う、あるいは主張するという欺瞞的なニュアンスが強く含まれます。

意味上の使い分けと注意点
pseudo は、学術的な文脈や批判的な文脈でよく使われます。例えば、科学的な根拠がないにもかかわらず科学的に見せかけたものを pseudoscience(擬似科学)と呼びます。また、知識があるように装っているが実際には浅い人を pseudo-intellectual(擬似的な知識人)と表現し、相手を皮肉ったり、その不誠実さを指摘したりする際に用いられます。

一方で、単に物理的なコピーや偽造品を指す場合は fakecounterfeit が適切です。pseudo外見や形式は整っているが、本質が欠けているという概念的な偽りや、なりすましに焦点を当てた言葉です。

接頭辞としての利用
この単語は独立した形容詞としても使われますが、接頭辞として他の単語に結合して使われることが非常に多いです。その場合、ハイフンで繋いで pseudo- と表記し、擬似的な〜という意味を付加します。

pseudo gold(単なる偽金の場合。通常は fake gold と言います)
pseudo-scientific(科学的なふりをしているが、実際は根拠のない)

文法的には形容詞として機能し、名詞の前に置いてその性質を修飾します。

意味

形容詞擬似的な

本物ではなく、偽物であること。あるように見えて実際には別のものである状態

He is a pseudo intellectual who uses big words to impress people.

彼は人々を感心させるために難しい言葉を使う擬似的な知識人だ。

名詞偽物

自分ではない何者かであるふりをする人。通常、偽の人格や信念を装っている人

The club was full of pseudos trying to look like authentic artists.

そのクラブは、本物の芸術家に見えようとする偽物たちで溢れていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error