preterm
早産の / 早産児
形容詞名詞
pretermは、医学的な文脈で主に使われる専門用語であり、通常の妊娠期間(一般的に37週以上)を満たさずに生まれること、またはその状態を指します。日常会話では premature という単語がより一般的に使われますが、医療現場や診断書などのフォーマルな文書では preterm が標準的に用いられます。
pretermとprematureの違い
どちらも日本語では早産のや早産児のと訳されますが、ニュアンスにわずかな違いがあります。pretermは純粋に時間的な基準(出産予定日より前であること)に基づいた客観的な記述です。一方で prematureは、時間的な早さに加えて、時期尚早なや未熟なという比喩的な意味合いを含んでおり、医学以外のこと(例:早すぎる決定など)にも広く使われます。
使用上の注意点
この単語は形容詞として早産のという意味で使われるほか、名詞として早産児を指す場合もあります。特に医療統計や専門的なレポートでは、preterm birth(早産)や preterm infant(早産児)のように、具体的な名詞と組み合わせて使用されることが一般的です。
意味
形容詞早産の
[~ baby][~ birth]
妊娠期間が満了する前に起こる、または生まれる状態
The baby was born preterm at thirty-two weeks.
その赤ちゃんは32週の早産で生まれた。
名詞早産児
通常の妊娠期間が完了する前に生まれた子供のこと
The neonatal unit specializes in the care of the preterm.
新生児集中治療室は早産児のケアを専門としている。