pond
池
[C] 可算名詞
複数形: ponds
pondは、一般的に人工的に作られたものや、自然にできた比較的小さな静止水域を指します。最大の特徴は、水深が浅く、日光が底まで届くため水草や藻が成長しやすい点にあります。そのため、単なる水溜まりではなく、一つの生態系を持つ安定した水域というニュアンスが含まれます。
lakeとの違い
日本語ではどちらも湖や池と訳されることが多いですが、英語では明確な区別があります。lakeは広大で水深が深く、底まで光が届かない領域がある大きな水域を指します。一方でpondは、lakeよりもはるかに小さく、管理された庭園の池から自然の小さな沼までを幅広くカバーします。例えば、公園にある小さな装飾的な水辺は必ずpondであり、lakeと呼ぶことはありません。
日本語の池との使い分け
日本語の池は非常に汎用性が高い言葉ですが、英語でpondを使う際は、その規模感に注意してください。非常に小さな水溜まり(雨上がりの路面など)はpuddleと言い、逆に大規模な淡水湖はlakeとなります。また、泥が多くて植物が密集しているような沼に近い状態であっても、一般的にはpondで表現されます。
Countable when referring to individual bodies of water in a landscape.
意味
名詞池
湖よりも小さい、通常は流れのない小さな水域
The ducks are swimming in the garden pond.
アヒルが庭の池で泳いでいる。