pint
パイント / パイントグラス / パイント容器
名詞
複数形: pints
容量単位としての性質
pintは主にアメリカやイギリスで使用される容量の単位です。日本語ではそのままパイントと訳されますが、注意が必要なのは、アメリカのパイント(米国液量パイント)とイギリスのパイント(帝国パイント)では、実際の容量が異なる点です。イギリスのパイントの方が約20パーセントほど量が多くなっています。
日常的な利用シーン
この単語は単なる単位としてだけでなく、その量が入った容器そのものを指す際によく使われます。特にパブでビールを注文する際や、アメリカのアイスクリーム店で小ぶりの容器に入った商品を買う際に非常に一般的です。
ビールの注文: a pint of lager(ラガービール1パイント)
アイスクリームの容器: a pint of ice cream(アイスクリーム1パイント分)
混同しやすい表現
日本語でパイントグラスと言う場合、それは単にビール用の大きなグラスという形状を指すことが多いですが、英語の pint は厳密に1パイントという分量を意味します。そのため、文脈によって分量なのか容器なのかを判断する必要があります。
意味
名詞パイント
クォートの半分に等しい液体または乾燥容量の単位
"I ordered a pint of milk from the store."
店で全脂乳を1パイント注文した。
名詞パイントグラス
通常はビールなどの飲料を1パイント分入れるグラスや容器
"He sat at the bar with a pint of lager."
彼はラガービール1パイントを持ってバーに座っていた。
パイント容器
アイスクリームなどの物質を1パイントの容器に詰めた量
彼女はデザートに塩キャラメルアイスクリームを1パイント買った。