piecework
出来高払い
[U] 不可算名詞
この用語は、労働時間ではなく成果に重点を置いた労働形態を指します。産業的な効率性や高い生産圧力というニュアンスが含まれており、作業者が生産速度の低下というリスクを負う手作業や組み立てラインなどでよく用いられます。一般的に、経済や労働法の文脈において、月給制や時給制と対比させる際に使われます。
文法面では、piecework は不可算名詞です。これは制度そのものや仕事の種類を指すため、複数形にすることはできません。この制度における特定の事例や単一の作業について言及したい場合は、一つの出来高払い作業のように部分的な表現を用いる必要があります。
Refers to the general system of payment or the type of labor performed.
意味
名詞出来高払い
かかった時間に関わらず、生産した個数や完了した作業量に応じて一定の報酬を支払う方式
"The factory transitioned to piecework to increase the speed of assembly."
工場は組み立て速度を上げるため、出来高払いに移行した。