notebook
notebookは、物理的な紙のノートと、持ち運び可能なコンピューターの二つの主要な意味を持ちます。日本語でもそのままノートやノートパソコンとして定着していますが、英語での使い分けには注意が必要です。
物理的なノートとデジタルデバイスの区別
紙のノートを指す場合は単に notebook と呼びますが、コンピューターを指す場合は notebook computer または laptop と呼ばれます。日常会話では laptop の方がより一般的であり、特に膝(lap)の上で使えるという携帯性を強調する傾向があります。一方で notebook は、より薄型で軽量なモデルを指す際に使われることが多い表現です。
日本語のノートとの違い
日本語でノートを取ると言う際、英語では take notes と複数形にするのが一般的です。notebook はあくまで書き込むための本(冊子)という物体を指します。そのため、ノートに書き留めると言いたい場合は write in a notebook や jot down in a notebook と表現します。
❌ I will notebook the lecture. (ノートという名詞を動詞として使うことはできません)
✅ I will take notes during the lecture. (講義中にメモを取ります)
✅ I wrote the idea in my notebook. (そのアイデアをノートに書き留めました)
意味
メモやスケッチ、記録を書き込むための、白紙または罫線付きのページがある本
"She carried a small notebook to jot down ideas during the meeting."
彼女は会議中にアイデアを書き留めるため、小さなノートを持ち歩いた。
膝の上に置けるほど小型で、画面を折り畳める携帯用個人コンピューター
"He opened his notebook to check the spreadsheet before the presentation."
彼はプレゼンテーションの前に、ノートパソコンを開いてスプレッドシートを確認した。