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never

一度も〜ない / 決して〜ない / 絶対にない
副詞

neverは単なる否定ではなく、時間的な概念や強い意志、あるいは絶対的な不可能性を強調する際に使われます。文脈によって一度も〜ないという経験の欠如から、絶対に〜ないという強い拒絶まで、幅広いニュアンスを表現します。

否定の強さと時間的範囲

nevernot ever の短縮形であり、過去から現在、あるいは未来に至るまで、いかなる時点においてもその事象が起こらないことを意味します。例えば、過去の経験について述べる場合は一度も〜ないとなり、未来の予測や約束について述べる場合は決して〜ないという強い否定になります。

経験の否定:I have never been to Japan.(私は一度も日本に行ったことがない。)
強い意志や拒絶:I will never agree to those terms.(私はそれらの条件に決して同意しない。)

類義語との使い分け

notrarely と比較すると、never の否定の強さは最大級です。rarelyseldomめったに〜ないという低い頻度を示すのに対し、never は頻度がゼロであることを断定します。

また、口語的な表現では、相手の提案に対して Never! と単独で使うことで、絶対に無理!ありえない!という非常に強い拒絶の意を示すことができます。これは単に No と言うよりも、感情的な強調や断固とした態度が含まれた表現になります。

意味

副詞一度も〜ない

過去または未来において、いかなる時も〜ないこと

I have never been to Japan.

副詞決して〜ない

あることが真実ではないこと、または起こり得ないことを強調して言うこと

I will never agree to those terms.

副詞絶対にない

強い否定的な意見や、何かをすることへの拒絶を表現すること

Never! I wouldn't dream of it.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する