more
より多くの
/ˈmɔː/
determiner
数量や程度の増加
more は、あるものの量、数、程度が以前よりも、あるいは他のものよりも多いことを表します。単に数が多いことではなく、さらに より多くという増加や比較のニュアンスが含まれるのが特徴です。
例えば、more water と言えば、すでに水がある状態でさらに追加の水を求める場合や、他の誰よりもより多くの水を持っている状態を指します。
比較級としての用法
形容詞や副詞の前に置くことで、その性質がより強いことを示す比較級を作ります。音節の長い単語(例:beautiful や expensive)の場合、単語の語尾を変化させるのではなく、前に more を置いて more beautiful(より美しい)のように表現します。
❌ beautifuler(誤った形)
✅ more beautiful(正しい形)
注意すべき表現
日本語のもっとに相当しますが、文脈によって使い分けが必要です。例えば、もっと頑張ってのように動作の程度を強める場合は work harder のように harder(比較級)を使うのが一般的ですが、量的な追加を求める場合は more を使用します。
また、no more はもうこれ以上〜ないという否定的な完了や限界を意味し、any more は文末でもはや〜ないという状態の変化を表すため、混同しないよう注意してください。
意味
determinerより多くの
あるものの量や程度がより大きい状態
"We need more time to complete the project."
プロジェクトを完了させるためにより多くの時間が必要だ。