millet
キビ
[U] 不可算名詞
milletは、日本語では一般的にキビと訳されます。これはイネ科の植物の総称であり、特に乾燥した地域や痩せた土地でも栽培可能な、粒の小さい穀物を指します。日本語のキビという言葉は、特定の一種を指す場合と、このグループ全体の総称として使われる場合がありますが、英語のmilletは後者の広範なカテゴリーを指す傾向があります。
類義語との使い分け
穀物全般を指す grain や cereal と比較して、millet は非常に具体的な植物の種類を指します。また、sorghum(モロコシ)と混同されやすいですが、これらは異なる種です。どちらも乾燥に強い穀物であるため、文脈によっては同様の役割で登場しますが、植物学的な分類や味、用途が異なります。
grain: 穀物全般を指す広い概念
millet: キビ類という特定のグループ
注意すべき点
日本語でキビと言うとき、文脈によっては鳥の餌を連想することが多いですが、英語のmilletはアフリカやアジアなどの多くの地域で主食として利用されている重要な農作物としての側面が強く強調されます。そのため、単なるペットフードではなく、農業や食糧安全保障の文脈で頻繁に登場します。
Uncountable when referring to the grain as a food source or crop in bulk.
意味
名詞キビ
食用に栽培される、種子が小さい一年草のイネ科植物の総称
The farmer planted millet to withstand the dry season.
農家は乾季に耐えるため、キビを植えた。