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intervene

介入する / 介在する / 干渉する
自動詞
過去形: intervened過去分詞: intervened現在分詞: intervening

interveneは、ある状況や争い、あるいは二つの出来事の間に入り込むという核心的な意味を持ちます。日本語では文脈によって介入する 干渉する 介在すると訳し分けられますが、それぞれニュアンスが異なります。 介入と干渉の使い分け intervene介入するとして使われる場合、多くは第三者が状況を改善したり、最悪の事態を防いだりするために、意図的に関与することを指します。例えば、喧嘩を止めるために間に入る、あるいは政府が経済危機を救うために市場に介入するといった、正当な目的や必要性がある場合に使われます。 一方で、相手が望んでいないのに無理に口を出したり、権利を侵害したりする干渉の意味で使われることもあります。ただし、単におせっかいを焼くという意味では interfere の方が一般的です。interveneinterfere よりも、より公式な手続きや、目的を持った戦略的な介入という響きが強い傾向にあります。 時間的・空間的な介在 人間関係や政治的な文脈以外に、時間や出来事の間に何かが挟まるという意味でも使われます。この場合は介在する起こると訳されます。例えば、ある出来事から別の出来事が起こるまでの間に、別の予期せぬ出来事が挟まった状況などを表現します。 正しい例: 紛争を止めるために第三国が介入する(正当な目的がある介入) 正しい例: 二つの会議の間に短い休憩が挟まる(時間的な介在) 注意点: 単に誰かの私生活に口を出して邪魔をする場合は interfere を使う方が自然です。

意味

自動詞介入する
[~][~ in something][~ between someone/something and someone/something]

状況を改善するため、または悪化を防ぐために、困難な状況に意図的に関与すること

"The government had to intervene to stop the escalating conflict."

政府は全面的な戦争を防ぐため、紛争に介入することを決定した。

自動詞介在する
[~ between something and something]

二つの出来事や時点の間に起こる、または存在すること

"Several years intervened between the first and second world wars."

二つの演説の間に短い休止が挟まった。

干渉する

結果を変えるために、しばしば求められていない状態で、プロセスや状況に介入すること

当事者の法的権利が侵害された場合、裁判所はその事件に干渉することがある。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error