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imaginary

想像上の
形容詞

imaginaryは、現実の世界には存在せず、誰かの心の中や想像力によって作り出された状態を指します。単に想像したという動作ではなく、その対象が架空であるという属性を強調する言葉です。

意味の使い分けと注意点
日本語では想像上のと訳されますが、文脈によってニュアンスが異なります。例えば、子供が作り出した imaginary friend(想像上の友達)のように、本人が実在していると信じている場合や、遊びの中で設定された架空の存在を指す際によく使われます。

一方で、fictionalという単語との違いに注意してください。fictionalは主に小説や映画などのフィクション(創作物)の中にある設定や登場人物を指しますが、imaginaryは個人の精神的な想像力や、主観的な幻想に重点が置かれます。

imaginary:個人の頭の中にある、現実にはないもの(例:想像上の恐怖)
fictional:物語として書き上げられた架空のもの(例:小説の架空のキャラクター)

数学的な専門用語としての用法
日常会話以外に、数学の分野では虚数を指す言葉として使われます。この場合、実数ではない imaginary number(虚数)として定義されており、日常的な想像上のという意味とは全く異なる厳密な定義を持つため、文脈による判断が必要です。

誤用しやすい表現
日本語の想像してという動詞的なニュアンスで使おうとして、I imaginary that... のように動詞として使うことはできません。そのような場合は imagine を使用してください。

It was an imagine friend.
It was an imaginary friend.(それは想像上の友達だった。)

意味

形容詞想像上の

現実には存在せず、心や想像の中にのみ存在する様子

an imaginary friend

想像上の友達

関連語

Last Updated: May 30, 2026Report an Error