glower
にらみつける
/ˈɡlaʊə(ɹ)/
自動詞
複数形: glowers過去形: glowered過去分詞: glowered現在分詞: glowering比較級: []最上級: []
glowerは、単に怒っているだけでなく、不機嫌さや敵意、あるいは相手を威圧しようとする強い感情を込めてにらみつける様子を表します。単なる視線ではなく、眉をひそめたり、顔をしかめたりといった表情の変化を伴う、攻撃的な視線を指すのが特徴です。stareが単にじっと見ることであり、glareが怒って鋭くにらむことであるのに対し、glowerはより不機嫌さや不満という内面的な感情が強く滲み出ているニュアンスがあります。相手に対する静かな怒りや、不快感を隠そうとしない威圧的な態度が含まれます。
類義語との使い分け
glare: 激しい怒りや、相手を射抜くような鋭い視線を指します。より直接的で激しい怒りを表現する場合に適しています。
scowl: 視線よりも顔をしかめるという表情そのものに重点が置かれます。glowerは、そのしかめた顔で相手をじっと見るという動作までを含んでいます。
注意すべき表現
日本語でにらむと言う場合、文脈によって単なる視線の強さから、深い憎しみまで幅広く表現されますが、glowerを使う際は、相手に対する不機嫌な態度や威圧感が伴っていることを意識してください。
❌ 驚いて相手をにらみつける(この場合は stare や gape が適切です)
✅ 怒りで顔をしかめながら相手をにらみつける(glower が最適です)
意味
自動詞にらみつける
[~ person]
不機嫌そうで、怒りに満ちた、あるいは脅すような表情で誰かを見る
He continued to glower at his rival from across the room.
彼は部屋の向こう側からライバルをにらみ続けた。