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generality

一般性 / 一般論
名詞
複数形: generalities

generalityは、個別の事例や特殊なケースではなく、広範囲にわたって共通して適用できる性質や状態を指します。日本語では文脈に応じて一般性一般論と訳し分けられます。前者は学術的、論理的な文脈で普遍的に成り立つ性質を指し、後者は日常的な会話や議論において個別の詳細を省いた大まかな話を指す傾向があります。

意味の使い分けと注意点

この単語を扱う際、特に注意したいのが具体性との対比です。generalityが強調されるとき、それはしばしば個別の詳細(particularsが欠けていることを意味します。そのため、文脈によっては漠然としているという否定的なニュアンスが含まれることがあります。

一般性(普遍的な性質): 科学的な法則や数学的な定理などが、あらゆる状況で有効であることを示す場合に使用します。
一般論(大まかな記述): 具体的な根拠や事例を挙げずに、世間一般で言われていることを述べる場合に使用します。

類義語との使い分け

universalityとの違いに注意してください。universality宇宙全体で、あるいは例外なく完全に適用されるという非常に強い普遍性を指しますが、generality概ね当てはまる 一般的であるという、より緩やかな範囲を指します。

generality: 多くのケースに当てはまるが、例外がある可能性を含んでいる。
universality: 例外なく、どこでも誰にでも適用される絶対的な性質。

文法的な特徴

不可算名詞として扱われることが一般的です。概念としての一般性一般論を指すため、通常は冠詞なし、あるいは定冠詞 the を伴って使用されます。

意味

名詞一般性

特定ではなく、一般的であるという性質や状態

The generality of the rule allows it to be applied to many different situations.

その規則の一般性により、多くの異なる状況に適用することが可能である。

名詞一般論

ほとんどの場合に当てはまるが、具体的な詳細に欠ける一般的な記述

He spoke in broad generalities without providing any concrete evidence for his claims.

彼は自身の主張に対する具体的な根拠を提示せず、漠然とした一般論を述べた。

関連語

Last Updated: June 19, 2026Report an Error