firms
事務所
[C] 可算名詞
複数形: firms
firmは、単なる会社(company)よりも、専門的なスキルや資格を持つ人々が共同で運営する事業体というニュアンスが強い言葉です。特に法律事務所、会計事務所、コンサルティング会社などの専門職の集団を指す際に頻繁に用いられます。
companyとの使い分けcompanyはあらゆる規模や業種の企業を指す包括的な用語ですが、firmはパートナーシップ(共同経営)形式の組織であるという背景が含まれることが多いです。例えば、製造業の会社を指してfirmと呼ぶことは少なく、専門的なサービスを提供する組織に対して使われるのが一般的です。
文脈によるニュアンスの変化
ビジネスの文脈では、非常にプロフェッショナルで堅実な印象を与えます。一方で、形容詞として使われる場合は固いや断固としたという意味になりますが、名詞として事務所や会社を指す場合は、その組織の専門性と信頼性に焦点が当てられます。
Used to count individual business entities, such as three different consulting firms.
意味
名詞事務所
特に専門職の共同経営による事業体
The law firms in the city are competing for the same client.
市内の法律事務所が同じ顧客を獲得しようと競い合っている。