figurine
小像
名詞
複数形: figurines
figurineは、主に装飾や収集を目的とした、人間や動物などの小さな像を指します。単なる模型というよりも、芸術的な価値や装飾性が高いものが多く、磁器や貴金属、プラスチックなどで精巧に作られているのが一般的です。
statueとの違いstatueが公共の広場にあるような巨大な彫像や、記念碑的な大きな像を指すのに対し、figurineは手のひらに乗るようなサイズで、家庭内で飾ったりコレクションしたりすることを前提とした小さな像を指します。例えば、美術館にある巨大な大理石の像はstatueですが、棚に飾る小さな陶器の像はfigurineと呼びます。
現代的な利用シーン
現代では、アニメやゲームのキャラクターをかたどったフィギュアなどの収集品に対してもこの言葉が使われます。ただし、文脈によってはよりカジュアルにfigureと呼ばれることも多いですが、辞書的な定義としては、装飾的な小像全般を指すfigurineが適切です。例えば、伝統的な磁器製の小像から、現代のホビー用品まで幅広く含まれます。
意味
名詞小像
人間、動物、または神話上の生物をかたどった小さな像で、通常は磁器、プラスチック、または金属で作られているもの
She collected delicate porcelain figurines of ballet dancers.
彼女はバレエダンサーの繊細な磁器製の小像を収集していた。