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duvet

羽毛布団
名詞
複数形: duvets

duvetは、中綿にダウンや羽根、合成繊維などが詰まった厚手の掛け布団を指します。最大の特徴は、布団本体をそのまま使うのではなく、専用のカバー(duvet cover)を被せて使用することです。これにより、カバーだけを洗濯すれば済むため、衛生的に管理できるという利点があります。

日本語では一般的に羽毛布団と訳されますが、英語のduvetは素材に関わらず、この構造を持つ掛け布団全般を指します。そのため、中身が羽毛でない合成繊維の布団であっても、カバーを被せて使うタイプであればduvetと呼びます。

似た単語との違い

comforterとの違いに注意が必要です。comforterも同様に中綿が入った掛け布団を指しますが、通常はキルティング加工がされており、カバーを被せずにそのまま使用することを前提としています。一方、duvetはカバーの使用が前提であるため、本体は白や無地のシンプルなデザインであることが一般的です。

duvetはカバーを被せて使うタイプで、主にイギリス英語で一般的です。
comforterはカバーなしでそのまま使うタイプで、主にアメリカ英語で一般的です。

使用上の注意点

日本で言うところの掛け布団は非常に広い概念ですが、英語でduvetと言う場合は、特に厚みがあり、保温性が高い冬用の布団というニュアンスが強くなります。薄い夏用の掛け布団や、毛布のようなものはblanketthrowと使い分ける必要があります。

不自然な例:I slept under a duvet in the middle of summer.(真夏に羽毛布団の下で寝た)
自然な例:I put a fresh cover on my duvet.(羽毛布団に新しいカバーを掛けた)

意味

名詞羽毛布団

ダウン、羽根、または合成繊維を詰めた柔らかい掛け布団で、通常は取り外し可能なカバーに包まれているもの

She replaced her old blanket with a warm winter duvet.

彼女は古い毛布を暖かい冬用の羽毛布団に買い替えた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error