duodenum
十二指腸
名詞
複数形: duodenums
解剖学的な役割と位置
duodenumは、消化管の構成要素の一つで、胃の出口から始まり、小腸の最初の部分である十二指腸を指します。この部位は、単に食べ物を運ぶだけでなく、肝臓からの胆汁や膵臓からの膵液が合流する重要な地点であり、そこで強力な化学的消化が行われます。
医学的文脈での使用
日常会話で使われることはほとんどなく、主に医学的な診断や解剖学の文脈で用いられます。例えば、duodenal ulcer(十二指腸潰瘍)のように、特定の疾患名の一部として頻出します。日本語の十二指腸と完全に一致する概念であるため、翻訳上の混乱は少ない単語ですが、専門用語であるため、文脈に応じて適切な医学的表現を選択することが重要です。
意味
名詞十二指腸
胃と空腸をつなぎ、胆汁と膵液を受け取る、小腸の最初で最短の部位
"The doctor examined the duodenum for signs of inflammation."
医師は潰瘍の兆候がないか十二指腸を検査した。