draper
布地販売店主
名詞
複数形: drapers
draperは、主に布地やテキスタイルを専門に扱う小売業者を指します。現代の英語圏では、カーテンや寝具などの家庭用テキスタイルを販売する店舗の店主を指すことが多いですが、歴史的な文脈では、衣服の材料となる布地を切り売りする商人を指していました。
現代的な用法と範囲
現代では、単に布を売るだけでなく、カーテンのオーダーメイドや内装用の生地選びをサポートする専門家としての側面が強くなっています。そのため、単なる店員というよりも、素材に関する深い知識を持つ専門職というニュアンスが含まれます。例えば、インテリアコーディネーターが特定の生地を調達する際に、信頼できるdraperに相談するといった状況で使われます。
類義語との使い分け
tailor:draperが素材(布地)を販売するのに対し、tailorは提供された布地を使って衣服を仕立てる職人を指します。つまり、draperから生地を購入し、それをtailorに持ち込んでスーツを作るという流れになります。
clothier:こちらは完成した衣服を販売する小売業者を指します。draperが素材に焦点を当てているのに対し、clothierは製品としての服に焦点を当てています。
意味
名詞布地販売店主
通常は小売店で、布地やテキスタイルを販売する人のこと
The local draper provided the silk for the wedding dress.
地元の布地販売店主が、ウェディングドレス用のシルクを提供した。