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dowitcher

ハマシギ
名詞
複数形: dowitchers

dowitcherは、主に北米やユーラシア大陸の湿地帯や海岸線で見られるシギ類を指します。この鳥の最大の特徴は、非常に長く直線的な嘴(くちばし)を持っており、それを泥の中に深く突き刺して餌を探す動作にあります。

生態的な特徴と名称の由来

この鳥の英語名 dowitcher は、彼らが鳴く時の独特な鳴き声に由来していると言われています。日本語ではハマシギ属として分類されており、特に泥地での採餌行動が顕著です。観察者は、彼らがリズムよく嘴を上下に動かす様子で、他のシギ類と区別することがあります。

類縁種との見分け方

他のシギ類(sandpipercurlew など)と混同されやすいですが、以下の点に注目してください。

curlew(ダイセン類)は嘴が下向きに曲がっていますが、dowitcher の嘴はほぼ直線的です。
sandpiper(小型のシギ類)に比べて、体格が中型で脚が長く、より力強い印象を与えます。

意味

名詞ハマシギ

ハマシギ属の中型のシギ類で、長い嘴と脚が特徴であり、通常は湿地や沿岸地域に生息すること

The long-billed dowitcher is often seen probing the mud for invertebrates.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する