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disloyalty

不忠実 / 裏切り
名詞

disloyaltyは、単に約束を破ることではなく、信頼関係や忠誠心を誓った相手(人、組織、国家など)に対する精神的な裏切りや、期待されていた忠実さの欠如を指します。日本語では文脈に応じて不忠裏切りと訳されますが、単なる嘘や間違いではなく、道徳的な義務や強い絆を裏切ったという重いニュアンスが含まれます。 意味上の使い分けとニュアンス この単語は、感情的な裏切りだけでなく、制度的な不忠誠心もカバーします。例えば、会社への不忠や、国への反逆などがこれに当たります。似た意味を持つ betrayal と比較すると、betrayal信頼を裏切るという具体的な行為に焦点が当たることが多いのに対し、disloyalty忠誠心がない状態不忠な性質という概念的な側面をより強く含みます。 disloyalty:忠誠心がないこと、不忠な状態(性質や傾向に重点) betrayal:裏切り行為そのもの(具体的なアクションに重点) 注意すべき表現と誤用 日本語で裏切りと言う場合、友人同士の些細な約束を破ることも含まれますが、disloyalty を使うと非常に深刻で重々しい響きになります。日常的な軽い裏切りには let someone downbreak a promise を使うのが適切です。 ❌ 友人が映画に遅刻したことを disloyalty と表現するのは不自然です。 ✅ 国家機密を漏洩させた行為や、長年尽くした上司を裏切る行為には disloyalty が最適です。 文法的な特徴 この単語は不可算名詞として扱われることが一般的です。したがって、a disloyalty のように不定冠詞をつけたり、複数形にしたりすることはほとんどありません。通常は act of disloyalty(裏切り行為)のように、別の名詞と組み合わせて具体的な出来事を表現します。

意味

名詞不忠実

忠誠心がないこと。人、組織、または国家に対して忠実でないこと

"His sudden disloyalty to the company shocked his colleagues."

彼が突然会社に対して不忠実な態度を取ったことに、同僚たちは衝撃を受けた。

名詞裏切り

忠誠を誓った相手に対して行われる、背信または反逆行為

"The king viewed the general's secret negotiations with the enemy as an act of utter disloyalty."

国王は、将軍が敵と秘密裏に交渉したことを、完全な裏切り行為であると見なした。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error