corsage
コサージュ
名詞
複数形: corsages
corsageは、主に結婚式やプロム、卒業パーティーなどの正装の際に、女性がドレスの胸元や手首に付ける小さな花束を指します。現代では、胸に付けるタイプだけでなく、手首に巻くブレスレット形式のコサージュも一般的です。非常に華やかでフォーマルな印象を与えるアイテムであり、特別な日の装いを完成させるためのアクセサリーとして機能します。
ブートニエールとの違い
似た言葉にboutonniereがありますが、こちらは主に男性がタキシードやスーツのラペル(襟)に挿す一輪の花を指します。corsageが女性向けの華やかな装飾であるのに対し、boutonniereは男性向けの控えめな装飾であるという明確な使い分けがあります。また、ペアで合わせることで、カップルやパートナーとしての調和を表現することが一般的です。
日本語のコサージュとのニュアンスの差
日本語でコサージュと言う場合、生花だけでなく、布やリボンで作られた造花製のアクセサリー全般を指すことが多いです。しかし、英語のcorsageは特にイベント時に贈られる生花の小さな束というニュアンスが強く、一時的な装飾品としての側面が強調されます。日常的に身に着ける造花のアクセサリーを指す場合は、flower broochなどの表現がより適切です。
意味
名詞コサージュ
主に正装の際に、女性がドレスや手首に付ける小さな花束のこと
She wore a white rose corsage pinned to her gown for the prom.
彼女はプロムのために、ガウンに白いバラのコサージュを付けていた。